【商品説明】チッコリーニ56枚組ボックス~1950-1991年EMI録音集ドビュッシー、サティ、マスネ、セヴラックの全集録音のほか、アルベニスからチャイコフスキーまで膨大な作品を収録すでに半世紀以上もフランスで活躍するピアニスト、アルド・チッコリーニが1950年から1991年にかけてEMIにおこなった録音を集大成した大規模なボックスセットの登場。【売約済】ホロヴィッツ/展覧会の絵、ラフマニノフ:P協奏曲第3番、他。その後、24歳でロン=ティボー国際コンクールで優勝したのを機にパリに移住、やがてフランスに帰化してフランス楽壇を代表する名ピアニストとして長年に渡って活躍、46歳でパリ音楽院教授となってからは活動も国際的になり、日本も何度も訪れています。ジャズピアノ Bill Evans complete CD 11枚。(HMV)#Ciccolini。【売約済】ムラヴィンスキー&ザンデルリング /チャイコフスキー:交4.5.6番。クラムシェル・ボックス仕様で84ページのブックレット付きです。【フランス・ピアノ界の重鎮】チッコリーニは1925年にナポリに生まれ9歳でナポリ音楽院に入学、ピアノと作曲を学び17歳の時にショパンのピアノ協奏曲第2番でデビュー、22歳のときには最年少で母校の教授となっています。クラシック complete of MANISH at the BEING studio。【売約済】ジュリーニ&ロサンゼルス・フィル/ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』。【EMIへの膨大な録音】フランスEMIとの関係は、チッコリーニがロン=ティボー国際コンクールで優勝した翌年、スカルラッティ:ソナタ集のレコーディングからスタートして、その翌年には、クリュイタンス指揮によりチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を録音、以後、数多くのセッションをおこなった結果、ドビュッシー、マスネ、サティ、セヴラック、アルベニス、アレンスキー、バッハ、ベートーヴェン、ボロディン、ブラームス、カスティヨン、シャブリエ、ショパン、クープラン、ファリャ、フォーレ、フランク、グラナドス、グリーグ、アーン、ダンディ、カバレフスキー、リスト、メンデルスゾーン、モーツァルト、モンポウ、ムソルグスキー、プーランク、プロコフィエフ、ラフマニノフ、ラモー、ラヴェル、ロッシーニ、サン=サーンス、スカルラッティ、シューベルト、シューマン、ストラヴィンスキー、チャイコフスキーといった多彩な作品が録音で聴けることとなりました。【初CD化、初発売も】1969年に録音された最初のドビュッシー・アルバムや、1976年録音の『展覧会の絵』など初めて発売される作品のほか、フランス初CD化となるモーツァルトのソナタやバッハのインヴェンションも含まれているのも注目されるところです。フランク:前奏曲,コラールとフーガ ユボー